一般社団法人による資格認証

防災危機管理者養成講座

地震・水害・土砂災害・火山噴火に備える資格講座

 

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皆様方のご健勝とご活躍をお祈りいたします。
2019年、相次ぐ風水害により被災された方々の一日も早い平穏な暮らしへの復興をお祈りいたします。

防災危機管理の知見を習得するために、「防災危機管理者養成講座」を受講され資格取得されました方々(現国会議員をはじめ、都道府県・市区長村の首長、公務員・自衛官・会社員・主婦・学生の方など)の感想文を掲載しております。

2019年11月のお知らせ 11月は「全国 防災・減災 対策月間」

台風15号から21号に派生した豪雨まで9-10月は全国的に深刻な風水害に見舞われました。亡くなられた方への哀悼と被害にあわれた方々のいち早い復興を祈念いたします。風水害はある程度予測可能な災害ですが自分の周囲に被害が及ぶ想定をなかなかしにくいのが実際のところです。今回の被害をご自身や家族、会社などで教訓として考え、もしもの緊急時に対する注意と備えを怠らぬよう、各自で地域のハザードマップの確認、行動計画の共有や備蓄の確認、緊急持ち出し品の再確認をしてください。
2019年11月は「全国 防災・減災 対策月間」として11月30日までのお申込みの方は、認定社団法人の助成支援を得て、総合講座受講料66,800円のところ8,000円割引の58,800円となります。この機会にご受講ください。

2019年11月度 非常災害対応「特別認定講座」新設定

総合講座受講料は66,800円のところ58,800円(税込)となり、「特別認定講座」受講料は48,800円(税込)となります。「特別認定講座」は11月30日申込みまでの期間限定となります。
詳しくは「防災危機管理者」養成講座 特別認定講座 受講要項 【PDF】をご確認ください。

資格取得者の感想文や声を掲載

最新の資格取得した方から、心構えができた、受講した知識を地域で共有するなどの声や感想を直筆でいただきましたので掲載しています。ぜひご一読ください

Topics

2019年10月12日

大型台風19号「非常災害」に指定
大型で強い勢力を保ったまま上陸した台風19号は、東海から東北にかけて、記録的な大雨・暴風・高潮をもたらし、気象庁は1都11県に数十年に一度の大雨特別警報を発表。また、通過後も豪雨の影響で、各地で河川の氾濫や土砂災害が発生し、甚大な被害を残し国は大規模災害復興法に基づく「非常災害」に指定。非常災害の指定は熊本地震に続いて2例目で道路などの復旧工事を自治体に代わって国が行えるようになりました。

2019年9月9日

大型台風15号上陸
千葉市に上陸した台風15号は、関東地方に上陸した台風の中で過去最強クラスであった。千葉県を中心に停電、断水の復旧に時間を要し、家屋倒壊等の二次被害も相次いでいる。災害時の事前対策や災害後の備えを再度確認してください。

2019年8月7日

浅間山が噴火 入山規制
気象庁は8月7日午後10時8分に長野と群馬の両県にまたがる浅間山で噴火が発生し、噴火警戒レベルを5段階のうち1(活火山であることに留意)から3(入山規制)に引き上げた、と発表した。今後の火山活動及び火山灰への注意が必要です。

2019年5月29日

5段階の「大雨警戒レベル」運用始まる
気象庁は、大雨の際に発表する気象警報や避難勧告などの情報を5段階の警戒レベルに分け、レベル4は避難と位置づけた。水害や土砂災害から、ご自身や大切な方々の命を守るため、早め早めの避難完了などを判断しましょう。

2019年2月26日

東北沖、M7級超の地震確率は「90%」
青森県東方沖から房総沖にかけての日本海溝沿いで、今後30年以内にマグニチュード(M)7級超の地震が発生する確率は90%であると公表。東日本大震災より小規模でも、再び強い揺れや高い津波の被害が出るため、警戒が必要。(2月26日政府地震調査会推進本部発表)

日本海溝・東北沖地震 M7級超え発生確率 「90%」

青森県東方沖から房総沖にかけての日本海溝沿いで、今後30年以内に地震が発生する確率は、宮城県沖などでマグニチュード(M)7級の地震が発生する確率が90%であることが公表された。地震には、引き続き注意が必要としている。(政府の地震調査研究推進本部2月26日)

首都直下型地震は、8年以内に100%起きる

政府は、今後30年以内に震度6以上の地震が発生する確率を東京46%、横浜78%と発表した。被害想定を見直し。死者23,000人、家屋倒壊61万戸、被害総額95兆円。防災減災対策により被害は半減できる。
 ~首都直下型地震は高い確度での発生が予測される災害です。事前の準備で減災が十分に可能です。家族・職場・地域社会のために何が出来るか、何を準備すればいいか当講座で学んでください。

南海トラフ地震 M8~M9級クラスは「70~80%」

気象庁地震火山部は、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態であると発表。現在のところは、平常時に比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。(2019年2月7日)

「富士山噴火について」各地で活発化する火山活動

・富士山は必ず噴火する。(2019年3月22日東京大学の藤井敏嗣名誉教授)
・日本は中央で分断され浜岡原発は止まっていても危ない。
・飛行機、新幹線、高速道路等インフラは完全ストップ。
・噴火したら半径100km圏内に黒い雨が降る。
 ~富士山噴火も数百年に一度発生し周辺地域に大きな災害をもたらします。未来のことと思わず備えを考えなければなりません。

割引制度のお知らせ

防災危機管理者養成講座は防災、減災の知識を広く社会に普及させるため受講料の割引をいたします。対象は、団体・法人・学生等です。詳しくは、事務局までお問い合わせ下さい

防災危機管理者と他の防災教育との比較について

防災危機管理者と他の防災教育との比較についてお問い合わせをいただきましたので、当講座の特長や資格取得者からの感想文リンクを掲載していますのでご参考になさってください。

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