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防災危機管理者養成講座

地震・水害・土砂災害・火山噴火に備える資格講座

 

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皆様方のご健勝とご活躍をお祈りいたします。
相次ぐ大災害により被災された方々の一日も早い復興を祈念いたします。

防災危機管理の知見を習得するために、「防災危機管理者養成講座」を受講され資格取得されました方々(現国会議員をはじめ、都道府県・市区長村の首長、公務員・自衛官・会社員・主婦・学生の方など)の感想文を掲載しております。

山形県沖で地震 新潟で震度6強
6月18日(火)22時22分頃、新潟県で最大震度6強を観測する地震がありました。気象庁は19日未明の記者会見で、今回揺れが強かった地域では今後1週間ほど最大震度6強程度の地震に注意するとともに、家屋の倒壊や土砂災害の危険が高まっているとして警戒するよう呼び掛けた。

2019年6月のお知らせ 令和元年6月は「全国大災害対策強化月間」

6月は梅雨入りの季節です。過去に梅雨前線による豪雨や土砂災害が発生しています。近年では広島県と福岡県で1999年(平成11年)6.29豪雨災害では死者行方不明者39名が発生しています。災害は身近にあり、いつどこで発生するか分かりません。もしもの緊急時に対する注意と備えを怠らぬよう、各自で備蓄や緊急持ち出し品の再確認をしてください。
令和元年6月は「全国大災害対策強化月間」として6月30日までのお申込みの方は、認定社団法人の協力を得て、受講料66,800円のところ8,000円割引の58,800円となります。この機会にご受講ください。

資格取得者の感想文や声を掲載

最新の資格取得した方から、心構えができた、受講した知識を地域で共有するなどの声や感想を直筆でいただきましたので掲載しています。ぜひご一読ください

Topics

2019年5月29日

5段階の「大雨警戒レベル」運用始まる
気象庁は、大雨の際に発表する気象警報や避難勧告などの情報を5段階の警戒レベルに分け、レベル4は避難と位置づけた。水害や土砂災害から、ご自身や大切な方々の命を守るため、早め早めの避難完了などを判断しましょう。

2019年2月26日

東北沖、M7級超の地震確率は「90%」
青森県東方沖から房総沖にかけての日本海溝沿いで、今後30年以内にマグニチュード(M)7級超の地震が発生する確率は90%であると公表。東日本大震災より小規模でも、再び強い揺れや高い津波の被害が出るため、警戒が必要。(2月26日政府地震調査会推進本部発表)

2019年2月22日

北海道胆振地方中東部で最大震度6弱の地震
昨日、2月21日21時22分ごろ北海道胆振地方中東部で最大震度6弱の地震が発生しました。昨年9月の「平成30年北海道胆振東部地震」から続く一連の地震と見られます。災害への備えは国内全域で日頃から注意するようにしましょう。

2018年9月6日

平成30年北海道胆振東部地震
北海道胆振地方中東部を震源とした地震が発生。地震の規模はM 6.7、震源の深さは37 km。最大震度は、震度階級で最も高い震度7で、北海道では初めて観測された。

2018年7月29日

逆走台風12号西日本横断、猛威を振るう
台風12号は三重県に上陸後、東から西へ逆走する異例のコースを進んだ。気象庁は、これまでの経験が通用しない場合がいると注意を呼びかけている。

2018年7月9日

平成30年7月豪雨
6月28日から7月8日頃にかけ、西日本を中心に全国的に広い範囲で台風7号及び梅雨前線等に影響で記録的な集中豪雨が発生しました。今後の台風等による警戒や、復旧作業の方は熱中症対策を心掛けてください。

2018年6月28日

大地震のリスク、北海道南東部が上昇
政府の地震調査研究推進本部は6月28日今後30年以内に特定の地点が強い揺れに見舞われる確率を示す「全国地震動予測地図」の2018年版を公表した。震度6弱以上の確率は北海道南東部で前年と比べて大きく上昇した。

首都直下型地震は、8年以内に100%起きる

政府は、今後30年以内に震度6以上の地震が発生する確率を東京46%、横浜78%と発表した。被害想定を見直し。死者23,000人、家屋倒壊61万戸、被害総額95兆円。防災減災対策により被害は半減できる。
 ~首都直下型地震は高い確度での発生が予測される災害です。事前の準備で減災が十分に可能です。家族・職場・地域社会のために何が出来るか、何を準備すればいいか当講座で学んでください。

南海トラフ地震 M8~M9級クラスは「70~80%」

気象庁地震火山部は、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態であると発表。現在のところは、平常時に比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。(2019年2月7日)

「富士山噴火について」各地で活発化する火山活動

・富士山は必ず噴火する。(2019年3月22日東京大学の藤井敏嗣名誉教授)
・日本は中央で分断され浜岡原発は止まっていても危ない。
・飛行機、新幹線、高速道路等インフラは完全ストップ。
・噴火したら半径100km圏内に黒い雨が降る。
 ~富士山噴火も数百年に一度発生し周辺地域に大きな災害をもたらします。未来のことと思わず備えを考えなければなりません。

割引制度のお知らせ

防災危機管理者養成講座は防災、減災の知識を広く社会に普及させるため受講料の割引をいたします。対象は、団体・法人・学生等です。詳しくは、事務局までお問い合わせ下さい

防災危機管理者と他の防災教育との比較について

防災危機管理者と他の防災教育との比較についてお問い合わせをいただきましたので、当講座の特長や資格取得者からの感想文リンクを掲載していますのでご参考になさってください。

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