一般社団法人による資格認証

防災危機管理者養成講座

地震・水害・土砂災害・火山噴火に備える資格講座

 

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2018年 新しい年を迎え、皆様方のご健勝とご活躍をお祈りいたします。相次ぐ大災害により被災された方々の一日も早い復興を祈念いたします。

防災危機管理の知見を習得するために、「防災危機管理者養成講座」を受講され資格取得されました方々(現国会議員をはじめ、都道府県・市区長村の首長、公務員・自衛官・会社員・学生の方など)の感想文を掲載しております。

 

Topics
2018年1月のお知らせ 1月は「事前 防災月間」
 

政府の中央防災会議では、地震予知は不可能の見解を示しました。予測できない大災害に対し、各自治体や企業、個人は、どう対応し行動すべきか事前に防災・減災対策を再確認してください。
1月は「事前 防災月間」として1月31日までのお申込みの方は、認定社団法人の協力を得て、受講料66,800円のところ8,000円割引の58,800円となります。この機会にご受講ください。

 

Topics 草津白根山(群馬県)が噴火
群馬県の草津白根山が噴火し噴石や雪崩で少なくとも15人のけが人が発生している模様です。 気象庁では火口周辺警報を発表し噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げ、鏡池付近から1キロの範囲では飛散する大きな噴石などに警戒するよう呼び掛けています。(2018年1月23日12:00)

M7.3の首都直下地震、36万カ所で被害 国交省推計(朝日新聞)
M7・3の首都直下地震が起きると、宅地での被害が約36万カ所で起きうることが、国土交通省の推計で新たにわかった。擁壁が崩れれば危険なうえ、救助活動の妨げにもなる。同省は擁壁調査に補助金を出し、自治体に対策を促す。(2018年1月19日)

 

 

災害関連News
  (1)テロや武力攻撃から身を守るために
内閣官房の「国民保護ポータルサイト」では、ミサイル攻撃の際、国民に身を守るためにとるべき行動を確認するよう注意喚起した。(平成29年4月21日)

(2)「首都直下型地震は、8年以内に100%起きる」
政府は、今後30年以内に震度6以上の地震が発生する確率を東京46%、横浜78%と発表した。(平成26年12月19日)被害想定を見直し。死者23,000人、家屋倒壊61万戸、被害総額95兆円。防災減災対策により被害は半減できる。

(3)「富士山噴火について」各地で活発化する火山活動
・噴火は予知される。現在危機的状況である。(フランス地震科学研究所)
・日本は中央で分断され浜岡原発は止まっていても危ない。
・飛行機、新幹線、高速道路等インフラは完全ストップ。
・噴火したら半径100km圏内に黒い雨が降る。

割引制度のお知らせ
  防災危機管理者養成講座は防災、減災の知識を広く社会に普及させるため受講料の割引をいたします。対象は、団体・法人・学生等です。
詳しくは、事務局までお問い合わせ下さい

資格取得者の感想文や声を掲載
  最新の資格取得した方から、心構えができた、受講した知識を地域で共有するなどの声や感想を直筆でいただきましたので掲載しています。ぜひご一読ください

愛知県春日井市のライフライン会社勤務の男性の方から「防災リスク管理統括部署勤務のため地域の地理的リスクを考え防災意識向上のため受講」「内容も多岐にわたり分かりやすい内容」と受講の動機と講座の感想をいただきました。

愛知県豊川市 28才の公務員の男性の方から「勤務先で防災研修担当に就任。防災について知識技能を深め今回の学習をしっかり伝えたい」と受講の動機と今後の抱負をいただきました。

千葉県柏市にお住まいの公務員、女性の方から「いつか来る日のために知識を習得したい」と受講動機をいただきました。

Windows10で学習される方へ
マイクロソフトの最新OS、Windows10でも当講座は問題なく学習が可能です。対応方法をまとめましたので「Windows10で学習される方」ページをご参考になさってください。

在籍証明証
組織および事業所へは「防災危機管理者」の在籍証明証を発行いたします。
詳しいサンプルはこちら
カードサイズ認定証
従来の認定証(A4サイズ)に加え、財布に入るカードサイズの資格取得者 認定証も認定者にお渡ししています。
詳しいサンプルはこちら

 

News
■ 当サイト全体のHTTPS化(常時SSL化)を実施
防災危機管理者養成講座では、防災に関わるホームページとしてネットセキュリティも災害対策の一環であるという認識のもと、お客様により安全にサービスをご利用いただくため、2016年7月20日から、防災危機管理者養成講座のすべてのサービスにおいてHTTPS化(常時SSL化)に対応いたしました。

■ 防災危機管理者と他の防災教育との比較について

防災危機管理者と他の防災教育との比較についてお問い合わせをいただきましたので、当講座の特長や資格取得者からの感想文リンクを掲載していますのでご参考になさってください。

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