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防災危機管理者養成講座

地震・水害・土砂災害・火山噴火に備える資格講座

 

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eカレッジ学習法

eカレッジ学習法ページ

防災・危機管理eカレッジ」(パソコン学習)とは、総務省消防庁のホームページ上で、学習及び実力判定を行い、受講証明(全5枚)を取得するものです。
カリキュラム『基礎を学ぶ』の
1.災害の基礎知識コース
2.災害への備えコース
3.いざという時役立つ知識コース
4.地域防災の実践コース
5.災害時のボランティア活動の実践コース

※ 取得した受講証明(全5枚)は、プリントアウトして事務局にご郵送ください。

※ e-カレッジ学習は、必須科目の一つですがシステムはどなたでも学習できるものであり、受講費用の中には含まれておりません。

「防災・危機管理eカレッジ」学習内容

東日本大震災に学ぶ ・はじめに、自然エネルギーの脅威 等
(このカリキュラムは受講証明は発行されません)
災害の基礎知識コース ・地震・津波災害
・風水害
・火山災害・火災
・津波から身を守る−温故知新−
災害への備えコース ・事前の備えチェック
・家庭内の安全性チェック
・わが家の耐震性チェック
・損害保険
いざという時役立つ
知識コース
・初期消火
・救命手当(AEDを用いた方法など)
・救命手当(包帯法)
・救助
・119番通報
・電気安全
・ガス安全
・避難
・安否の確認
・災害時の電話の使用
・気象庁から発表される情報
・災害時のインターネットを通じた各種情報の入手
地域防災の実践コース ・地域防災の必要性
・地域の防災リーダーの役割
・地域防災の実践
災害時のボランティア
活動の実践コース
・災害時のボランティア活動の意義と役割
・被災地に赴いて
・ボランティア活動を行う際の心構え
深く学ぶ ・地震対策(東海地震)・津波対策・火山対策
・水害対策・土砂災害対策・風害対策・雪害対策
・火災対策・原子力災害対策
・コンビナート災害対策・油流出事故対策
・災害情報・国民保護(Q&A)
・地震調査委員会による長期評価
・災害史から学ぶリンク集
(このカリキュラムは受講証明は発行されません)

防災・危機管理eカレッジ学習方法

『防災・危機管理eカレッジ』をクリックして開く

【1】http://open.fdma.go.jp/e-college/のURLを直接入力して開く。
もしくは検索エンジンで『e-カレッジ』を検索、
防災・危機管理eカレッジ』をクリックして開く。


 

【2】『災害の基礎知識コース』をクリック。

各レッスンをクリック学習する。

(レッスン始めに使用しているインターネット接続環境の確認あり)

各レッスンを学習後、『災害の基礎知識コーステスト』をクリックし、
受講証明取得のためのテストを受ける。

各レッスンを学習後、『災害の基礎知識コーステスト』をクリックし、 受講証明取得のためのテストを受ける。


80%以上の正解で一番下に受講証明発行ボタンが出るのでクリック。

【3】10問終了すると、解答と解説がでる。
80%以上の正解で合格。それ以下なら再度学習してやり直す。
各コース末テストが基準点をクリアしていたら、画面上にマウスのカーソルをおいてまま右クリック。メニューの中から「印刷(I)」の項目を選択肢し、印刷ログで印刷。


 

【4】印刷した紙の上部に、それぞれのコース名を書いて下さい。

これで『1.災害の基礎知識コース』は終了。


 

【5】続けて、
2.災害への備えコース
3.いざというとき役立つ知識コース
4.地域防災の実践コース
5.災害時のボランティア活動の実践コース
と同様に学習し、受講証明をプリントアウト。

「東日本大震災に学ぶ」「深く学ぶ」のカリキュラムもご覧ください。(受講証明は発行されません。任意の受講になります。)

受講証明を全5枚を取得したら「防災・危機管理eカレッジ」学習は終了。

受講証明として、プリントアウト全5枚を事務局まで郵送してください。

 

 

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ご質問、お問い合わせなどは
TEL:03-5656-5343(受付時間10時〜12時、13時〜16時)
FAX:03-3624-8930(24時間受付)までお問い合わせください。

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