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防災危機管理者養成講座

地震・水害・土砂災害・火山噴火に備える資格講座

 

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防災危機管理者とは 防災危機管理者の基礎がわかりますこんなとき役立つ防災危機管理者 防災危機管理者が役立つのはこんなとき防災危機管理者の社会的役割 防災危機管理者が担う社会的役割とは防災危機管理者の資格取得の流れ 資格取得までの流れをわかりやすく説明します講座のご案内と受講料 割引受講料について資格取得者からの感想文 受講生からいただいた講座の率直な感想

「令和2年7月豪雨」及び相次ぐ大災害により被災された方々の一日も早い復興復旧と平穏な暮らしを祈念いたします。
皆様方のご健勝とご活躍をお祈りいたします。

防災危機管理の知見を習得するために、「防災危機管理者養成講座」を受講され資格取得されました方々(現国会議員をはじめ、都道府県・市区長村の首長、公務員・自衛官・会社員・主婦・学生の方など)の感想文を掲載しております。

2020年9月のお知らせ 9月は「複合災害 対策月間」

新型肺炎コロナウイルスによる生活や経済への影響は今後も長く続くと予想されます。引き続き感染のクラスター化を食い止め、社会と生命を守る行動をお願いします。
9月1日は「防災の日」。1923年9月1日に発生した関東大震災にちなみ制定されています。また1959年9月26日には「伊勢湾台風」が和歌山県に上陸し多大な人命を奪うなど9月には大きな災害の記憶があります。
行政が作成したハザードマップを改めて確認し避難場所を家族で話し確認し合うなど、さまざまな対策を改めて行う機会としていただきたいと思います。さらに緊急時に対する備えを怠らぬよう、コロナ対策を考えながら備蓄の確認、緊急持ち出し品の再確認を、また周囲への備えの周知徹底をお願いします。
2020年9月は、多発する自然災害や新型コロナウイルス感染症対策に備える「複合災害 対策月間」として、今回お申込みの方は、認定社団法人の助成支援を得て、総合講座受講料58,800円となります。教材強化費用・スマホ対応費用等値上げを控えております。この機会にご受講ください。

2020年9月度 「特別認定講座」新設定

総合講座受講料は58,800円となり、「特別認定講座」受講料は48,800円となります。
詳しくは「防災危機管理者」養成講座 特別認定講座 受講要項 【PDF】をご確認ください。

資格取得者の感想文や声を掲載

最新の資格取得した方から、心構えができた、受講した知識を地域で共有するなどの声や感想を直筆でいただきましたので掲載しています。ぜひご一読ください

Topics

2020年7月9日

令和2年7月豪雨
7月3日以降に熊本県を中心に九州や中部地方など日本各地で集中豪雨が発生した。気象庁ではこの現象について「令和2年7月豪雨」と名称を定めた。

2020年6月27日

浅間山火口周辺警報
気象庁は、浅間山の噴火警戒レベルを1から2へ引き上げ、山頂火口周辺では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒するよう発表した。

2020年3月31日

富士山噴火3時間で首都機能停止
国の検討会は、富士山が噴火した場合、3時間で首都機能がマヒする恐れがあると発表した。火山の専門家 東京大学の藤井敏嗣名誉教授は、過去の周期などから将来的に噴火が発生する可能性は高いとして、危機管理体制づくりを至急検討する必要があると話している。

2019年10月12日

大型台風19号「非常災害」に指定
大型で強い勢力を保ったまま上陸した台風19号は、東海から東北にかけて、記録的な大雨・暴風・高潮をもたらし、気象庁は1都11県に数十年に一度の大雨特別警報を発表。また、通過後も豪雨の影響で、各地で河川の氾濫や土砂災害が発生し、甚大な被害を残し国は大規模災害復興法に基づく「非常災害」に指定。非常災害の指定は熊本地震に続いて2例目で道路などの復旧工事を自治体に代わって国が行えるようになりました。

2019年5月29日

5段階の「大雨警戒レベル」運用始まる
気象庁は、大雨の際に発表する気象警報や避難勧告などの情報を5段階の警戒レベルに分け、レベル4は避難と位置づけた。水害や土砂災害から、ご自身や大切な方々の命を守るため、早め早めの避難完了などを判断しましょう。

日本海溝・東北沖地震 M7級超え発生確率 「90%」

青森県東方沖から房総沖にかけての日本海溝沿いで、今後30年以内に地震が発生する確率は、宮城県沖などでマグニチュード(M)7級の地震が発生する確率が90%であることが公表された。地震には、引き続き注意が必要としている。(政府の地震調査研究推進本部2月26日)

首都直下型地震は、8年以内に100%起きる

政府は、今後30年以内に震度6以上の地震が発生する確率を東京46%、横浜78%と発表した。被害想定を見直し。死者23,000人、家屋倒壊61万戸、被害総額95兆円。防災減災対策により被害は半減できる。
 ~首都直下型地震は高い確度での発生が予測される災害です。事前の準備で減災が十分に可能です。家族・職場・地域社会のために何が出来るか、何を準備すればいいか当講座で学んでください。

南海トラフ地震 M8~M9級クラスは「70~80%」

気象庁地震火山部は、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態であると発表。現在のところは、平常時に比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。(2019年2月7日)

「富士山噴火について」各地で活発化する火山活動

・富士山は必ず噴火する。(2019年3月22日東京大学の藤井敏嗣名誉教授)
・日本は中央で分断され浜岡原発は止まっていても危ない。
・飛行機、新幹線、高速道路等インフラは完全ストップ。
・噴火したら半径100km圏内に黒い雨が降る。
 ~富士山噴火も数百年に一度発生し周辺地域に大きな災害をもたらします。未来のことと思わず備えを考えなければなりません。

割引制度のお知らせ

防災危機管理者養成講座は防災、減災の知識を広く社会に普及させるため受講料の割引をいたします。対象は、団体・法人・学生等です。詳しくは、事務局までお問い合わせ下さい

防災危機管理者と他の防災教育との比較について

防災危機管理者と他の防災教育との比較についてお問い合わせをいただきましたので、当講座の特長や資格取得者からの感想文リンクを掲載していますのでご参考になさってください。


在籍証明証
組織または事業所でお申し込み・認定の方へは在籍を掲示できる「防災危機管理者」の在籍証明証を発行いたします。
詳しいサンプルはこちら
カードサイズ認定証
従来の認定証(A4サイズ)に加え、携帯可能な資格取得者認定証も認定者にお渡ししています。
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