一般社団法人による資格認証

防災危機管理者養成講座

地震・水害・土砂災害・火山噴火に備える資格講座

防災危機管理者とは 防災危機管理者の基礎がわかりますこんなとき役立つ防災危機管理者 防災危機管理者が役立つのはこんなとき防災危機管理者の社会的役割 防災危機管理者が担う社会的役割とは防災危機管理者の資格取得の流れ 資格取得までの流れをわかりやすく説明します近年の災害事情 東日本大震災の教訓を生かす資格取得者からの感想文 受講生からいただいた講座の率直な感想

2016年 日本列島の相次ぐ大災害に対し、早急な復興復旧を祈念いたします。皆様方のご健勝とご活躍をお祈りいたします。

防災危機管理の知見を習得するために、「防災危機管理者養成講座」を受講され資格取得されました方々(宮崎県前都城市市長をはじめ、公務員・自衛官・会社員・学生の方など)の感想文を掲載しております。

 

Topics
2016年12月のお知らせ 12月は「全国 防災・減災月間」
 

日本列島は、北と南で大きな地震が相次き、巨大地震がいよいよ近いと言われています。間近に迫る首都直下地震や南海トラフ地震に備え、各個人・各組織の緊急時に対する備えを確認してください。
またこの冬は寒さが厳しい冬になる予報もあります。雪害による被害を想定した準備をお願します。 12月は「全国 防災・減災月間」として12月31日までのお申込みの方は、受講料66,800円のところ社団法人の協力を得て、8,000円割引の58,800円となります。この機会にご受講ください。

災害関連News
  (1)福島県沖でM7.4、津波を観測
22日午前5時59分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震発生。東北から関東の7都県に津波が到達した。気象庁は、5年前の巨大地震の余震で、今後も同規模の地震が起き、津波が発生すると注意喚起を促した。(平成28年11月22日)

(2)熊本県に続き鳥取県でも大地震発生
4月16日午前1時25分頃、熊本県で震度6強、マグニチュード7.3(阪神淡路大震災級)の地震が発生。これは14日に発生した最大震度7の地震の本震であった。その半年後、鳥取県で震度6弱の地震が発生。立命館大学防災研究所の高橋学教授は、東南海トラフ地震はいよいよ近いと緊急で警鐘を鳴らす。「30年以内は今日も明日も含まれます。」

(3)「首都直下型地震は、8年以内に100%起きる」
政府は、今後30年以内に震度6以上の地震が発生する確率を東京46%、横浜78%と発表した。(平成26年12月19日)被害想定を見直し。死者23,000人、家屋倒壊61万戸、被害総額95兆円。防災減災対策により被害は半減できる。

(4)「富士山噴火について」各地で活発化する火山活動
・噴火は予知される。現在危機的状況である。(フランス地震科学研究所)
・日本は中央で分断され浜岡原発は止まっていても危ない。
・飛行機、新幹線、高速道路等インフラは完全ストップ。
・噴火したら半径100km圏内に黒い雨が降る。
割引制度のお知らせ
  防災危機管理者養成講座は防災、減災の知識を広く社会に普及させるため受講料の割引をいたします。対象は、団体・法人・学生等です。
詳しくは、事務局までお問い合わせ下さい
資格取得者の感想文や声を掲載
  最新の資格取得した方から、心構えができた、受講した知識を地域で共有するなどの声や感想を直筆でいただきましたので掲載しています。ぜひご一読ください

山梨県甲府市にお住いの農家経営の男性の方から「農業の傍ら防災を学びたかった。半月ほどの受講で終了」と受講の動機と受講期間についての感想をいただきました。

神奈川県横浜市にお住まいの55才勤務医の男性の方から「病院の防災対策委員長として患者や職員と地域の安全へ貢献したい」と受講の感想をいただきました。

愛媛県松山市にお住まいの大学生19歳女性の方から「就活、公務員試験を前に社会貢献のために防災知識を学んでおきたかった」と受講動機をいただきました。

Windows10で学習される方へ
マイクロソフトの最新OS、Windows10でも当講座は問題なく学習が可能です。対応方法をまとめましたので「Windows10で学習される方」ページをご参考になさってください。
在籍証明証
組織および事業所へは「防災危機管理者」の在籍証明証を発行いたします。
詳しいサンプルはこちら
カードサイズ認定証
従来の認定証(A4サイズ)に加え、財布に入るカードサイズの資格取得者 認定証も認定者にお渡ししています。
詳しいサンプルはこちら

 

News ■ 当サイト全体のHTTPS化(常時SSL化)を実施
防災危機管理者養成講座では、防災に関わるホームページとしてネットセキュリティも災害対策の一環であるという認識のもと、お客様により安全にサービスをご利用いただくため、2016年7月20日から、防災危機管理者養成講座のすべてのサービスにおいてHTTPS化(常時SSL化)に対応いたしました。

■ 防災危機管理者と他の防災教育との比較について

防災危機管理者と他の防災教育との比較についてお問い合わせをいただきましたので、当講座の特長や資格取得者からの感想文リンクを掲載していますのでご参考になさってください。

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