一般社団法人による資格認証

防災危機管理者養成講座

地震・水害・土砂災害・火山噴火に備える資格講座

防災危機管理者とは 防災危機管理者の基礎がわかりますこんなとき役立つ防災危機管理者 防災危機管理者が役立つのはこんなとき防災危機管理者の社会的役割 防災危機管理者が担う社会的役割とは防災危機管理者の資格取得の流れ 資格取得までの流れをわかりやすく説明します近年の災害事情 東日本大震災の教訓を生かす資格取得者からの感想文 受講生からいただいた講座の率直な感想

2016年 日本列島の相次ぐ大災害に対し、早急な復興復旧を祈念いたします。皆様方のご健勝とご活躍をお祈りいたします。

防災危機管理の知見を習得するために、「防災危機管理者養成講座」を受講され資格取得されました方々(宮崎県前都城市市長をはじめ、公務員・自衛官・会社員・学生の方など)の感想文を掲載しております。

 

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2016年9月のお知らせ 9月は「全国 防災・減災対策月間」
 

9月1日は「防災の日」。今年4月に発生した熊本地震では、大規模な被害が出ています。今後予想される首都直下地震や南海トラフ地震の発生等、多岐に渡る大災害に備え、各個人・各組織の緊急時に対する備えを確認してください。
9月は「全国 防災・減災対策月間」として9月30日までのお申込みの方は、受講料66,800円のところ社団法人の協力を得て、8,000円割引の58,800円となります。この機会にご受講ください。

災害関連News
  (1)東北地方に台風初上陸、イタリア、ミャンマーで大地震が発生
日本列島は、異例の迷走台風上陸により、厳重な警戒が必要です。東北や北海道では勢力を強めた台風が上陸し、関西では線状降水帯の発生で、ゲリラ豪雨が発生しました。 海外では8月24日にイタリア中部でマグニチュード6.2の地震後、立て続けにミャンマー中部でマグニチュード6.8の地震が発生し、世界的に多様な大災害が発生しています。

(2)「南海トラフ地震」の震源域で「ひずみ」蓄積
巨大地震と大津波が想定されている南海トラフの震源域で、地震を引き起こす「ひずみ」が、四国や東海の沖合などで特にたまっていることが明らかになった。政府は、最悪で、死者33万人の被害想定を発表しており、今後巨大地震に向け、より詳しい被害予測や対策が必要である。(5月24日海上保安庁発表)

(3)熊本県で相次ぐ大地震発生
4月16日午前1時25分頃、震度6強、マグニチュード7.3(阪神淡路大震災級)の地震が発生。これは14日に発生した最大震度7の地震の本震であったと考えられる。今後も余震による警戒が必要である。(平成28年4月16日)

(4)「首都直下型地震は、8年以内に100%起きる」
政府は、今後30年以内に震度6以上の地震が発生する確率を東京46%、横浜78%と発表した。(平成26年12月19日)被害想定を見直し。死者23,000人、家屋倒壊61万戸、被害総額95兆円。防災減災対策により被害は半減できる。

(5)「富士山噴火について」各地で活発化する火山活動
・噴火は予知される。現在危機的状況である。(フランス地震科学研究所)
・日本は中央で分断され浜岡原発は止まっていても危ない。
・飛行機、新幹線、高速道路等インフラは完全ストップ。
・噴火したら半径100km圏内に黒い雨が降る。
割引制度のお知らせ
  防災危機管理者養成講座は防災、減災の知識を広く社会に普及させるため受講料の割引をいたします。対象は、団体・法人・学生等です。
詳しくは、事務局までお問い合わせ下さい
資格取得者の感想文や声を掲載
  最新の資格取得した方から、心構えができた、受講した知識を地域で共有するなどの声や感想を直筆でいただきましたので掲載しています。ぜひご一読ください
神奈川県相模原市にお住まいの公務員の男性の方から「東京都の防災施策を見直し災害に強い都市にしたい」と受講後の目標をいただきました。
長野県木曽郡にお住まいの47才会社員の男性の方から「身近で土石流や火山噴火災害があったため」と受講動機をいただきました。
東京都江戸川区にお住まいの48才専業主婦の方から「子供の安心のために学校長・町会・区の連携を」と受講後の目標をいただきました。
Windows10で学習される方へ
マイクロソフトの最新OS、Windows10でも当講座は問題なく学習が可能です。対応方法をまとめましたので「Windows10で学習される方」ページをご参考になさってください。
在籍証明証
組織および事業所へは「防災危機管理者」の在籍証明証を発行いたします。
詳しいサンプルはこちら
カードサイズ認定証
従来の認定証(A4サイズ)に加え、財布に入るカードサイズの資格取得者 認定証も認定者にお渡ししています。
詳しいサンプルはこちら

 

News ■ 当サイト全体のHTTPS化(常時SSL化)を実施
防災危機管理者養成講座では、防災に関わるホームページとしてネットセキュリティも災害対策の一環であるという認識のもと、お客様により安全にサービスをご利用いただくため、2016年7月20日から、防災危機管理者養成講座のすべてのサービスにおいてHTTPS化(常時SSL化)に対応いたしました。

■ 防災危機管理者と他の防災教育との比較について

防災危機管理者と他の防災教育との比較についてお問い合わせをいただきましたので、当講座の特長や資格取得者からの感想文リンクを掲載していますのでご参考になさってください。

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